楽しい関西弁のオジサン

火曜日, 12月 13th, 2011

今日、出た電話、すごく楽しかった。
関西弁のオジサン?おじいさんかな。
商品に関しての説明をお願いされていつものように説明していたらね。

すごいね、新しいものに関してみんなこういう説明ができるわけ?っていうんですよ。(笑)
仕事なんで・・・というと、でも、若くないとできない仕事だよねって。(笑)

年とってくるとどんどんいろいろなことが覚えられなくなって、今していることだって忘れるし。
冷蔵庫の前に行って何を取りに来たんだっけ?って思うことは日常茶飯事だし、この間なんてトイレに行ってトイレの前で、何しに来たんだっけ?って思っちまったよーだって。(笑)
すごすぎる。おとぼけぶりが。

一応、間にちょこちょこ、商品の説明を入れているんだけど、隙間を狙って面白いこと言ってくるんだよね。
こういうお客様、結構多くて、カスタマーしていて、楽しいって思えるのはこういうときかな。
救われるわーって思うよね。

今日のオジサンのことを友達に話していたら、「あ!!私もそのおじさん、話したことがあるよ」って。
つまり、向こうもただ話がしたくて電話をしてくるという感じらしい。
でも、楽しい時間をくれてありがとう。オジサン。

語学よりも精神面の勝負!?

水曜日, 11月 9th, 2011

私の勤務しているカスタマーサポートの会社では
24時間で海外からの電話も受けている。
海外旅行保険加入者のお客様へのサービスをしているからだ。

私も一時期このサービスをやっていたのだけど、
基本的に英語が話せなければいけないのが難しかった。

例えば・・・
「海外旅行保険に加入している者ですが、
同行の友達が腹痛で困っています。明日帰国予定だけど、症状が良くならなければ
飛行機に乗れないかもしれない。どうしたらいいですか?」
とイタリアから電話が入ってきたとすると、
まずは、お客様のいるホテルに電話をして、英語が話せるドクターをホテルに読んでもらう。
そして、先生が来たら先生とお客様の通訳を電話でする。
診察費はその場でお客様に支払ってもらって、日本での精算する方法を説明する。

又は、「スペインで盗難に遭いました。どうすればいいですか?」と言うご相談には
まずはホテルに最寄りの警察の場所を確認し、
警察へ盗難届を出しに行っていただくようお願いして、
帰国後の請求のご説明をする・・・。

英語は慣れてくると何とかなるが、
毎日、ほとんどが病気か盗難事故の対応ばかりで
正直、精神的にも疲れてしまって・・・。

結局、部署を替えてもらったのだけど、
やっぱり、いつまでもこの仕事を続けていくのは難しいと感じています。